何でもないことが楽しかった
一度に大きな花束をくれるより
一本の花を毎日くれる
あなたが好きだった
恋愛小説のように
いつかはきっと…なんて
夢を見ていた
※その笑顔よ 永遠に輝いていて
いつまでもあなたを想っているから
ごめんね こうして一人きりの夜は
あなたを思い出してしまうけれど
あの日のように泣いたりしない しない※
こぼれ落ちるほどの愛に溢れ
まるで双子のように何でも分かる気がした
夢を追うには振り返ることさえ怖くなってしまった
あなたが好きだったものを
見つける度に胸が張り裂けそうで
その笑顔が永遠に輝いていて
いつまでもあなたを忘れられない
さようなら この気持ちにそう告げたいのに
今でも目が覚めると最初に
あなたのことを想ってしまう
その笑顔よ 永遠に
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